中学の頃の恋の思い出

中学三年生のとき、いつも同じ電車に乗り合わせる男の子を好きになりました。
がんばって、彼に告白しよう!と、駅のホームで待ち伏せすることにしました。
いつも乗っている電車が到着し、いつものドアがら降りてくる男の子が見えたので、彼だ!と思って告白。恥ずかしくて顔を上げられないままだったけど、気持ちを伝えました。言い終わて顔を上げたら、そこにはなんと、見たことのない中年の男性が...。

 

大パニック、すいません!人違いでしたと、大急ぎでその場から走って逃げちゃいました。
告白は仕切りなおして、別の日に、きちんと彼に思いを伝えました。
一度練習したので(笑)、ちゃんと彼を見ていうことができ、結果は大成功!お友達になってくださいに変更しましたからね。
これなら間違えても大丈夫だと考えてのこと。
結局、彼とはちょっとだけおつきあいしましたが、あまり話が合わなくて自然消滅という結果に。本当に顔から火が出るほど、恥ずかしい思い出です。